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ハーブ図鑑

セントジョーンズワート

セントジョーンズワートはヨーロッパで「ハッピーハーブ」として親しまれているハーブ。聖ジョン(ヨハネ)の日、6月の夏至のころ黄色い星型の花が咲くことから名づけられました。すっきりとした香りで憂うつで沈んだ気分を解消し、気分を向上させ安定させてくれる働きがあります。神経疲労やストレスからの回復にも効果が期待できますので、忙しくストレスがたまりがちな現代人に役立つハーブの一つです。

セントジョーンズワート
禅ハーブ

カモミール

カモミールという名前は「大地のリンゴ」というギリシャ語から由来しています。その名前の通りに、リンゴに似た甘い香りが特徴のこのハーブはフルーティで飲みやすく、もっとも一般的に好まれているハーブのうちの一つと言えるでしょう。おだやかに消化器系に働きかけ、胃の調子を整えます。また、気分を落ち着かせリラックスさせる作用もありますので神経が高ぶって寝付きの悪い方などにもお勧めです。

カモミール
禅ハーブ

レモングラス

レモングラスはタイ料理などに多く用いられているイネ科のハーブ。レモンの香りがすがすがしいこのハーブは、親しみやすく飲みやすいので人気が高いハーブの一つです。爽やかな香りで、目覚めたとき、眠くなったときに気分をリフレッシュさせ、スッキリとさせてくれます。胃の働きを刺激して消化を促すので食後のお茶にも最適。神経疲労やストレスを緩和してくれる効果もありますので、リラックスしたいときにもお勧めです。

レモングラス
禅ハーブ

ミント

清涼感のあるさわやかな香りのミントは誰にでも好まれるハーブの一つです。鎮静作用があり、イライラしている時や不安なときに飲むと気分を穏やかにしてくれます。また、消化促進作用がありますので、食べすぎた後などの胃のもたれやむかつきを緩和してくれます。口の中がさっぱりするので脂っこい料理を食べた後にもお勧め。レモングラスとの組み合わせはリフレッシュしたいときに最適です。

ミント
禅ハーブ

ローズマリー

ローズマリーは古代より地中海沿岸に自生し、薬用や化粧品などに広く用いられてきました。料理にも多く使われるハーブで、その高い殺菌作用、酸化防止作用から食品の保存を助け、独特の風味で肉や魚のうまみを引き立てます。香りは刺激的ですが、お茶にするとくせがなく飲みやすいハーブで、疲労を癒し心身の活力を高める作用があります。また、血液循環を促進し代謝を活発にしてくれることから「若返りのハーブ」とも言われています。

ローズマリー
禅ハーブ

ペパーミント

ペパーミントは、種類の多いミント系のハーブの中でも特に、メントールの爽やかな風味が高く薬効に優れたハーブです。 沈静作用があり、心を落ち着けリフレッシュしてくれるので、お休み前などにも最適。また、その殺菌効果から風邪やインフルエンザの症状を和らげてくれると言われています。 胃のもたれやむかつきを解消し、消化を促進する効果もあり、油っこい物を食べすぎた時などにも役立ちます。

ペパーミント
禅ハーブ

スペアミント

ペパーミントより作用がおだやかで甘みがあるスペアミント。清涼感のある香りは一般的に広く好まれています。スペアミントはリフレッシュ効果が高いので、眠気を覚まし集中力を高めたいときにピッタリ。また、消化を促進して胃の調子を高める効果もあるので、食後のお茶にもお勧めです。発汗作用や殺菌作用もあるので、喉の痛みなど風邪の症状の緩和にも役立ちます。

スペアミント
禅ハーブ

レモンバーベナ

レモンバーベナは南アメリカ原産でスペイン人によってヨーロッパに持ち込まれたハーブ。フルーティなレモンの香りが特徴で、化粧品やせっけんなどにも多く使われています。爽やかな香りは気力を高め、ストレスに対抗する元気を与えてくれます。ほんのりとした甘みがあって飲みやすいお茶で消化を促進してくれるので、食欲のないときや食べすぎた時にお勧めです。また、その鎮静作用から神経の高ぶりをしずめてリラックスさせてくれ、不眠などにも効果があります。

レモンバーベナ
禅ハーブ
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